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2016年12月8日木曜日

自分で家を建てちゃう!?

田舎には、自分の車庫や家を自分で建ててしまう人がけっこういます。

・土地が広い
・町に比べて、建築基準がゆるい
・大工さん関係の仕事の人が多い

主な理由はこの三点でしょうか。

地域の方が自分で家を建てていると聞いたので、お邪魔してみました。

いや~びっくり!!!


建築関係の仕事をされているのかと思ったら、まったくそんなことはなく。
若いころから独学で、いくつかの車庫や家を作られてきたそうです。


いろいろ試行錯誤しながらマイペースでやられているようで。
とても刺激になりました!

2016年11月24日木曜日

ロケットコンロ 製作

地域の方に頼まれたので、ロケットコンロ2台目を作りました。
 
材料と作り方は、インターネット上にたくさん載っていますので省略。
 
2台目作って気づいた点をいくつか挙げておきます。
 
 
①高さはしっかりとる
一番最初はペール缶1つで作ってみましたが、吸い込みが弱く火力が上がりませんでした。
ペール缶2つにしたところ、火力の問題は解消しました。
 
②焚口はL字ではなく、蓋のついたT字のジョイントにする
使用後の掃除がしやすいです。
 
③煙突の径は106、120どちらでも良い!?
あるブログでは106じゃないとダメだと書いてありましたが、今回は120で作りました。
あまり問題ないような気がします。
 
④イベント向けかな!?
ちょくちょく木を入れたり、面倒を見ないと消えてしまいます。
今回、豆を炊くためにということで頼まれましたが・・・。
七輪のほうが良いような・・・。


火力はばっちしです!!!

2016年9月22日木曜日

ポポーの種


今年もポポーの収穫時期になってきました。

去年より若干実が落ちるのが早いようです。そこで去年から販売しているポポーの種なんですが、実から取り出した時に果肉がたくさんついているのでこれを丁寧に洗浄してから乾燥させない状態で販売するのですが、洗浄作業にかなり時間がかかります。それでも結構去年は注文があったので頑張って作業したいと思います。



去年収穫した種から育ったポポーの苗も順調に育っています。去年ポポーの種をインターネットで購入してみたのですが、全く芽が出なかったのですが、こちらで取れた種を植えたらほぼ芽が出ていました乾燥させると発芽率が落ちるそうなので保存方法が良かったのかもしれません。少しでもポポーの事業に今年も貢献できればと思っています。




2016年9月16日金曜日

地域で「自給自足」

地域の瓦版に載せた内容です。

 「自給自足」という言葉に憧れた時期がありました。「自給自足」とは、生活に必要なものを全て自分で手に入れる、ということです。しかし次第に、一人で頑張る「自給自足」ではなく、地域で「自給自足」ができれば良いなぁ、と思うようになりました。無理に言葉を作ると、“地給地足”といったところでしょうか。インターネットで調べてみると、すでにそのような言葉を使っている人がいました。「地給地足=地産地消の精神を生活のあらゆる場面で推し進める考え方」「地給知足=地球から給わり、地域で分かちあう、足るを知る暮らし」
 
 
比之宮に来て気づいたのは、地域で「自給自足」、そんなこと比之宮ではあたりまえ、ということでした。自分の田畑で野菜や米を作り。猪を獲って食べる。お互いにないものは分け合う。山水を利用したり、薪でお風呂を沸かしたり、サブの部分で地域のエネルギー自給は生きています。昔はもっとエネルギー自給率は高かったのでしょう。ゆるい形で「自給自足」が自然と行われている、そんな姿がとても魅力的です。



 家の裏には竹藪があります。自分はその竹を頻繁に使わせてもらっています。畑の支柱はもちろんのこと、昨年の冬には、竹の物置を作りました。骨組みは竹で、壁はいらなくなった納屋の扉を頂いて来て使いました。苦労したのが、竹葺きの屋根。曲がっていたり、サイズも違う竹を交互に組み合わせていくのが大変でした。素人作なので不格好ですが、現在一応物置として使っています。

 片意地はらずに、少しずつ自分の身の回りの“地給率”を高めていけたらと思っています。

2016年8月16日火曜日

幡龍峡祭り

お盆の行事でもある幡龍峡祭りが8/14に今年も開催されました。

今年は去年よりも来客人数が多かったようで会場はとても賑わっていました。

例年通り協力隊もそーめん流しとポポージェラートの販売しましたが全て完売しました。

お祭りのイベントでもある神楽も大盛況でした。

そーめん流し


毎年の恒例でもある幡龍峡Tシャツを使っての国旗に似せたアイデアは色とりどりの鮮やかさでとても綺麗でした。

あゆのつかみどり

輪投げ

神楽


 出店







2016年7月26日火曜日

親子キャンプ

先日、比之宮の景観地・蟠龍峡にて子ども会の親子キャンプがありました。
 
水遊び
 
飛び込み選手権!
S君、二回転半(?)の切れのある飛び込み
 
釣り選手権!
ハヤとドロバエが釣れました。
塩焼きにしましたが、まあまあのお味
 
水遊びの後はドラム缶風呂であったまる
なかなか乙なもので良いですねぇ
 
牛乳パックの中にホットドックを入れて焼く
「焦げてしまうのもアウトドアの醍醐味」と先生(笑)
 
バーベキューの後は恒例のスイカ割り
 
キャンプファイヤー
炎を囲むのは良いですねぇ
 

クラフトの先生ご指導の下、灯篭づくり
みんな、なかなかセンスがあります
 
ハンザケ(オオサンショウウオ)さんも途中登場!
初めて見た
 
晴天に恵まれた2泊3日の充実したキャンプ、お疲れ様でした~
 
 
つくづく思うのは、田舎の子供は贅沢だなぁ、ということ
 
「地域で子供を育てよう」という地域の思いがひしひしと感じられます。
 
同級生が少なかったり、病院が遠かったり、子育てに不向きな面もあるだろうけど
 
地域の子供たちを見ているとつくづく思うのです。

平川

2016年7月21日木曜日

救急講習







今回は赤十字救急法講習に参加してきました。その中で、災害時における最小限の材料で炊き出しができる包装食袋を使った作り方をまず教えていただきました。メニューはハヤシライスとご飯でした。具材の中に入れる水は水道水はもちろんの事ですが、鍋に使う水は熱するので汚い水でも大丈夫みたいです。蒸らしまで入れて40~50分ぐらいで出来ます。カレーだと中に入れる具材が増えてしまうので手間がかかることからハヤシライスだと簡単にできてしまう利点があり、飯盒炊飯しなくても出来るので知っているだけでもいい事だと思いました。ちなみに包装食袋はネットでも販売されています。

一年間に突然死、心臓に関わる死亡事故で6万人以上の方が亡
くなっているそうです。今回はいつ自分もそういう状況に直面した時になにがきるのか、また救急車が来るまで何をしなければいけないのかを教えていただきました。



近年高齢化が進む比之宮でも必要な講習ですし、またAEDなどの使い方もまた知っていれば少しは落ち着いて対応できるのではと思いました。心肺停止から1分間で10%生存率が下がり約5分後には50%の生存率、最悪は生存できたとしても何かしらの後遺症が残るそうです。その人しか知らないできないではなく、一人でも多く知る事で助かる命がある事を学びました。