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2017年5月22日月曜日

ナス



















今年も集落にある農業法人さんのナスの定植の手伝いに参加しました。
ナスを育てる為には、まず苗を植えつける作業が必要です。
ナスの植え付け時期ですが、基本的に暑い気候を好むので遅霜の心配がなくなってから
植え付けるそうです。
ナスが育ちやすい気温はだいたい30度までで、それを越える日が毎日続くとナスの株も消耗して実をつけるほど大きく育たないそうです。


2017年5月2日火曜日

ワラビ


こちらに来て初めてワラビ採りに参加してきました。
ワラビは比較的身近な山菜の仲間で、山奥に入らなくてもちょっとした山や野原で沢山採れるそうです。
旬は春から初夏にかけてですが、今年は去年より気温も低いせいか探すのに一苦労しました。
初めはどれがワラビで雄と雌の区別もわからず取っていました。


とはいえ、5月の連休辺りが旬のピークを迎えるそうですがまさに自然の中の春だけに季節感あふれる食材のひとつです。


沢山採れる場所をみつけたので来年も行ってみようと思います。


2017年4月17日月曜日

花見

4/16日集落で花見があり参加しました。


久しぶりの快晴で気温も25℃近くまで上がり半袖でも暑いぐらい。
桜も満開で準備にもみなさん気合が入りました。


食材などを持ち寄ってバーベキューや、餅つき、焼きそばなど大変おいしく
いただきました。まさに田舎の醍醐味の一つだと思います。
翌日から天気も崩れ大雨になってきたのでちょうど良かったです。

2017年3月7日火曜日

竹 竹 竹

なんの機械でしょうか?
 
 
チッパーだそうです。竹の上半分を豪快に突っ込んでいきます。
竹チップは畑に混ぜたりいろいろな使い道があります。
今回は、カブトムシさんの住処にするそうで。


とにかく竹を割り割りました。
竹串は猪用のトタン壁の支柱によく使われますが、これは違います。
何になるでしょうか?

2017年2月17日金曜日

創業・事業化セミナー

先日、創業・事業化セミナーが松江でありました。
対象が法人化を考えている任意グループの方、創業・起業に興味のある方という事で
島根県中小企業団体中央会が主催です。
個人的に起業するわけではありませんが、今、比之宮にある事業の任意組織(グループ)による
活動の限界を感じた為です。
発足当初は利用者からの感謝、行政の評価・期待、地域の支援や参加者の充実感や達成感などにより
運営されていくわけですが、事業が拡大すれば参加者の負担が少しずつ重くなる、こんなはずじゃなかったと参加者に不満、退会者、リーダー達の時間的、金銭的負担が増す。
この活動が本当に必要とされているか、意義がある活動なのかといった疑問が生じるなど
いずれこの問題は避けては通れないのかなと思います。
取組みが拡大すれば起こりうる問題で、自立(法人化)の手がかりとして
今回のセミナーに参加しました。
この研修の延長の講習が来月あるのでこれからどうしていくべきかまた書きたいと思います。


2017年1月30日月曜日

野うさぎ

去年家の裏の草むらにいたうさぎの子供を保護したのですが、当時は手のひらに乗るほど小さかったのが今では体をのびのびさせると大人の猫ほどの大きさになっていました。
今では家の中の生活にすっかり慣れてしまって毎日ストーブの前で暖をとっています。
たまに晴れた日は散歩に連れていくのですが、あまりの寒さに驚いて逃げるどころか家の中に戻ってしまうほどです。
たぶん外の世界ではもう生きていけないんじゃないのかと思います。
こんなうさぎですが、食事はラビットフードと野菜以外に朝は焼いた食パンを食べ、夜はバニラアイスが大好物で、なんとも不思議なうさぎです。

ペットショップなどで良く見かける雑種のうさぎは、純血種に比べ同じかやや長生きする傾向があるようです。
それでもおよそ5年から10年と言われています。稀に15年近くもの長寿を全うすることもあるそうです。
その反面、1年未満の寿命しかないという場合もあるそうです。
とくに、子うさぎの段階では、成長した大人のうさぎに比べると体の抵抗力や体温の調節が未熟で、餌の種類や水分の含有量などによって下痢を引き起こしやすく、いったん下痢をするとなかなか治りにくいなどの理由で、数か月で死んでしまうこともあるそうです。
うさぎはとても臆病でおとなしい動物ですが、見かけによらず怒りっぽい一面も持っています。
とはいっても、それにはちゃんとした理由があって、正確には怒りっぽいのではなく、身を守る為に強く抵抗する姿が怒っているように見えてしまうという損な一面も持っています。
また、うれしさの表現がとても苦手な性格の動物で、よほど飼い主を信頼していない限り、わんちゃんのように尻尾を振ってじゃれついたりといったことをしません。
ちなみにうちのうさぎはしません・・・
でもそれはうれしくないということではなく、単に感情表現が苦手なだけで、一言でいえば、とてもクールな性格を持つ動物だそうです。
なんだか自分に似たような性格だなと思いました。(笑)
うさぎがそばに寄ってきた時は、実はとてもご機嫌で、飼い主をとても信頼しているということみたいですが、
うちのうさぎはわかりません(笑)
あと、うさぎは腹を立てている時は鼻を鳴らします。でもとてもうれしい時も鼻を鳴らします。
たとえば、お気に入りの食べ物やおやつをあげた時などです。
そんなこんなで感情表現が苦手なうさぎですが、うさぎとの関係が親密になれば、こうしたちょっとしたしぐさや行動で気持ちがわかってくるのも、うさぎを飼う楽しみの一つだと思いました。

2017年1月24日火曜日

比之宮の雪事情

比之宮は標高が少し高いため、雪が結構降ります。



 雪景色はきれいですが、雪の中生活するのは一苦労です(?)
家の前の除雪をしたり、水道の凍結に気をつけます。
あとは、日が短いし夏のように草刈りがないぶん、家でゆっくりお酒を飲む時間ができます。

 
道路は除雪をしてくれるので幾分走りやすいですが、
車は4駆でないとこの時期移動しづらくなります。
遠出がしづらくなるので、お財布に優しい(笑)
 
 
動物の足跡を観察するのも面白いものです。
キツネでしょうか・・・
 
地元の人がやっているの見たことありませんが・・・
雪だるま、かまくら、そり
し放題!!!
がんばればスキーも
 
南国に憧れていた自分ですが、雪国も悪くありません。