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2017年1月4日水曜日

 明けましておめでとうございます。昨年度のホンモロコの収穫も終わり、3月頃から池の準備作

業に今年も入る予定です。昨年度の収穫量も144㎏となりこのうちの100㎏を順次出荷していま

す。

1年通して養殖をやってみて感じた事はやはり計算通りにはいかないという事です。

自分も今期で協力隊は最後の年になりますので今年は200㎏以上の収穫量に増やし販売先も

広げていきたいと思っています。



今年の在庫のホンモロコです。注文が入ってから魚を取り上げて、真空パック

詰めしたものを冷凍、冷蔵にて出荷しています。今年の卵のふ化に使用する

親魚も20㎏に増やしなるべく大きいサイズの2年魚を残しました。

今年も池の準備作業からまた別のHPでアップしていきますのでよろしくお願いします。


2016年12月15日木曜日

ワイヤーメッシュ猪の檻

昨年の秋に、学生と一緒に作った猪の檻


今年の春に仕掛けて、なかなか猪さんが入ってくれなかったのですが。
ようやく今年の夏に、ワイヤーメッシュの檻に入ってくれました!



ウリではありませんが、小さな猪が4匹。
彼らのこの後の運命は・・・、おいしく頂きました。
ワイヤーメッシュなので作りは弱いですが、このぐらいの猪のサイズなら問題はなし。
ただ、大きな猪に檻を壊されたという話は多々聞きます。

このサイズの檻を買うと、7万円~15万円ほど。
ホームセンターなどで材料をそろえて作る、このタイプの檻の材料費は3万円しないくらい。
安いは安いのですが、耐久性は低いです。

安さ以外の利点は、本体の軽さ。二人で持ち上げて軽トラで気軽に運べます。

常設用ではなく、猪が出たところに随時運ぶ移動用として使うと良いかと思います。

作り方は、島根県中山間地域研究センターのホームページでダウンロードすることができます。
http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/region/kikan/chusankan/choju/inoshishi_hakowana.html

*田舎のホームセンター一か所では、すべての材料を揃えられませんでした。ホームセンターで全ての材料を注文するとか、ネットショップを利用するとかしたほうが良いかと思います。
*もちろんですが、使用する場合、免許や登録証などが必要になります。


2016年12月8日木曜日

自分で家を建てちゃう!?

田舎には、自分の車庫や家を自分で建ててしまう人がけっこういます。

・土地が広い
・町に比べて、建築基準がゆるい
・大工さん関係の仕事の人が多い

主な理由はこの三点でしょうか。

地域の方が自分で家を建てていると聞いたので、お邪魔してみました。

いや~びっくり!!!


建築関係の仕事をされているのかと思ったら、まったくそんなことはなく。
若いころから独学で、いくつかの車庫や家を作られてきたそうです。


いろいろ試行錯誤しながらマイペースでやられているようで。
とても刺激になりました!

2016年11月24日木曜日

ロケットコンロ 製作

地域の方に頼まれたので、ロケットコンロ2台目を作りました。
 
材料と作り方は、インターネット上にたくさん載っていますので省略。
 
2台目作って気づいた点をいくつか挙げておきます。
 
 
①高さはしっかりとる
一番最初はペール缶1つで作ってみましたが、吸い込みが弱く火力が上がりませんでした。
ペール缶2つにしたところ、火力の問題は解消しました。
 
②焚口はL字ではなく、蓋のついたT字のジョイントにする
使用後の掃除がしやすいです。
 
③煙突の径は106、120どちらでも良い!?
あるブログでは106じゃないとダメだと書いてありましたが、今回は120で作りました。
あまり問題ないような気がします。
 
④イベント向けかな!?
ちょくちょく木を入れたり、面倒を見ないと消えてしまいます。
今回、豆を炊くためにということで頼まれましたが・・・。
七輪のほうが良いような・・・。


火力はばっちしです!!!

2016年9月22日木曜日

ポポーの種


今年もポポーの収穫時期になってきました。

去年より若干実が落ちるのが早いようです。そこで去年から販売しているポポーの種なんですが、実から取り出した時に果肉がたくさんついているのでこれを丁寧に洗浄してから乾燥させない状態で販売するのですが、洗浄作業にかなり時間がかかります。それでも結構去年は注文があったので頑張って作業したいと思います。



去年収穫した種から育ったポポーの苗も順調に育っています。去年ポポーの種をインターネットで購入してみたのですが、全く芽が出なかったのですが、こちらで取れた種を植えたらほぼ芽が出ていました乾燥させると発芽率が落ちるそうなので保存方法が良かったのかもしれません。少しでもポポーの事業に今年も貢献できればと思っています。




2016年9月16日金曜日

地域で「自給自足」

地域の瓦版に載せた内容です。

 「自給自足」という言葉に憧れた時期がありました。「自給自足」とは、生活に必要なものを全て自分で手に入れる、ということです。しかし次第に、一人で頑張る「自給自足」ではなく、地域で「自給自足」ができれば良いなぁ、と思うようになりました。無理に言葉を作ると、“地給地足”といったところでしょうか。インターネットで調べてみると、すでにそのような言葉を使っている人がいました。「地給地足=地産地消の精神を生活のあらゆる場面で推し進める考え方」「地給知足=地球から給わり、地域で分かちあう、足るを知る暮らし」
 
 
比之宮に来て気づいたのは、地域で「自給自足」、そんなこと比之宮ではあたりまえ、ということでした。自分の田畑で野菜や米を作り。猪を獲って食べる。お互いにないものは分け合う。山水を利用したり、薪でお風呂を沸かしたり、サブの部分で地域のエネルギー自給は生きています。昔はもっとエネルギー自給率は高かったのでしょう。ゆるい形で「自給自足」が自然と行われている、そんな姿がとても魅力的です。



 家の裏には竹藪があります。自分はその竹を頻繁に使わせてもらっています。畑の支柱はもちろんのこと、昨年の冬には、竹の物置を作りました。骨組みは竹で、壁はいらなくなった納屋の扉を頂いて来て使いました。苦労したのが、竹葺きの屋根。曲がっていたり、サイズも違う竹を交互に組み合わせていくのが大変でした。素人作なので不格好ですが、現在一応物置として使っています。

 片意地はらずに、少しずつ自分の身の回りの“地給率”を高めていけたらと思っています。

2016年8月16日火曜日

幡龍峡祭り

お盆の行事でもある幡龍峡祭りが8/14に今年も開催されました。

今年は去年よりも来客人数が多かったようで会場はとても賑わっていました。

例年通り協力隊もそーめん流しとポポージェラートの販売しましたが全て完売しました。

お祭りのイベントでもある神楽も大盛況でした。

そーめん流し


毎年の恒例でもある幡龍峡Tシャツを使っての国旗に似せたアイデアは色とりどりの鮮やかさでとても綺麗でした。

あゆのつかみどり

輪投げ

神楽


 出店