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2017年3月7日火曜日

竹 竹 竹

なんの機械でしょうか?
 
 
チッパーだそうです。竹の上半分を豪快に突っ込んでいきます。
竹チップは畑に混ぜたりいろいろな使い道があります。
今回は、カブトムシさんの住処にするそうで。


とにかく竹を割り割りました。
竹串は猪用のトタン壁の支柱によく使われますが、これは違います。
何になるでしょうか?

2017年2月17日金曜日

創業・事業化セミナー

先日、創業・事業化セミナーが松江でありました。
対象が法人化を考えている任意グループの方、創業・起業に興味のある方という事で
島根県中小企業団体中央会が主催です。
個人的に起業するわけではありませんが、今、比之宮にある事業の任意組織(グループ)による
活動の限界を感じた為です。
発足当初は利用者からの感謝、行政の評価・期待、地域の支援や参加者の充実感や達成感などにより
運営されていくわけですが、事業が拡大すれば参加者の負担が少しずつ重くなる、こんなはずじゃなかったと参加者に不満、退会者、リーダー達の時間的、金銭的負担が増す。
この活動が本当に必要とされているか、意義がある活動なのかといった疑問が生じるなど
いずれこの問題は避けては通れないのかなと思います。
取組みが拡大すれば起こりうる問題で、自立(法人化)の手がかりとして
今回のセミナーに参加しました。
この研修の延長の講習が来月あるのでこれからどうしていくべきかまた書きたいと思います。


2017年1月30日月曜日

野うさぎ

去年家の裏の草むらにいたうさぎの子供を保護したのですが、当時は手のひらに乗るほど小さかったのが今では体をのびのびさせると大人の猫ほどの大きさになっていました。
今では家の中の生活にすっかり慣れてしまって毎日ストーブの前で暖をとっています。
たまに晴れた日は散歩に連れていくのですが、あまりの寒さに驚いて逃げるどころか家の中に戻ってしまうほどです。
たぶん外の世界ではもう生きていけないんじゃないのかと思います。
こんなうさぎですが、食事はラビットフードと野菜以外に朝は焼いた食パンを食べ、夜はバニラアイスが大好物で、なんとも不思議なうさぎです。

ペットショップなどで良く見かける雑種のうさぎは、純血種に比べ同じかやや長生きする傾向があるようです。
それでもおよそ5年から10年と言われています。稀に15年近くもの長寿を全うすることもあるそうです。
その反面、1年未満の寿命しかないという場合もあるそうです。
とくに、子うさぎの段階では、成長した大人のうさぎに比べると体の抵抗力や体温の調節が未熟で、餌の種類や水分の含有量などによって下痢を引き起こしやすく、いったん下痢をするとなかなか治りにくいなどの理由で、数か月で死んでしまうこともあるそうです。
うさぎはとても臆病でおとなしい動物ですが、見かけによらず怒りっぽい一面も持っています。
とはいっても、それにはちゃんとした理由があって、正確には怒りっぽいのではなく、身を守る為に強く抵抗する姿が怒っているように見えてしまうという損な一面も持っています。
また、うれしさの表現がとても苦手な性格の動物で、よほど飼い主を信頼していない限り、わんちゃんのように尻尾を振ってじゃれついたりといったことをしません。
ちなみにうちのうさぎはしません・・・
でもそれはうれしくないということではなく、単に感情表現が苦手なだけで、一言でいえば、とてもクールな性格を持つ動物だそうです。
なんだか自分に似たような性格だなと思いました。(笑)
うさぎがそばに寄ってきた時は、実はとてもご機嫌で、飼い主をとても信頼しているということみたいですが、
うちのうさぎはわかりません(笑)
あと、うさぎは腹を立てている時は鼻を鳴らします。でもとてもうれしい時も鼻を鳴らします。
たとえば、お気に入りの食べ物やおやつをあげた時などです。
そんなこんなで感情表現が苦手なうさぎですが、うさぎとの関係が親密になれば、こうしたちょっとしたしぐさや行動で気持ちがわかってくるのも、うさぎを飼う楽しみの一つだと思いました。

2017年1月24日火曜日

比之宮の雪事情

比之宮は標高が少し高いため、雪が結構降ります。



 雪景色はきれいですが、雪の中生活するのは一苦労です(?)
家の前の除雪をしたり、水道の凍結に気をつけます。
あとは、日が短いし夏のように草刈りがないぶん、家でゆっくりお酒を飲む時間ができます。

 
道路は除雪をしてくれるので幾分走りやすいですが、
車は4駆でないとこの時期移動しづらくなります。
遠出がしづらくなるので、お財布に優しい(笑)
 
 
動物の足跡を観察するのも面白いものです。
キツネでしょうか・・・
 
地元の人がやっているの見たことありませんが・・・
雪だるま、かまくら、そり
し放題!!!
がんばればスキーも
 
南国に憧れていた自分ですが、雪国も悪くありません。

2017年1月4日水曜日

 明けましておめでとうございます。昨年度のホンモロコの収穫も終わり、3月頃から池の準備作業に今年も入る予定です。昨年度の収穫量も144㎏となりこのうちの100㎏を順次出荷しています。

1年通して養殖をやってみて感じた事はやはり計算通りにはいかないという事です。

自分も今期で協力隊は最後の年になりますので今年は200㎏以上の収穫量に増やし販売も

広げていきたいと思っています。



今年の在庫のホンモロコです。注文が入ってから魚を取り上げて、真空パック詰めしたものを冷凍、冷蔵にて出荷しています。今年の卵のふ化に使用する親魚も20㎏に増やしなるべく大きいサイズの2年魚を残しました。


今年も池の準備作業からまた別のHPでアップしていきますのでよろしくお願いします。


2016年12月15日木曜日

ワイヤーメッシュ猪の檻

昨年の秋に、学生と一緒に作った猪の檻


今年の春に仕掛けて、なかなか猪さんが入ってくれなかったのですが。
ようやく今年の夏に、ワイヤーメッシュの檻に入ってくれました!



ウリではありませんが、小さな猪が4匹。
彼らのこの後の運命は・・・、おいしく頂きました。
ワイヤーメッシュなので作りは弱いですが、このぐらいの猪のサイズなら問題はなし。
ただ、大きな猪に檻を壊されたという話は多々聞きます。

このサイズの檻を買うと、7万円~15万円ほど。
ホームセンターなどで材料をそろえて作る、このタイプの檻の材料費は3万円しないくらい。
安いは安いのですが、耐久性は低いです。

安さ以外の利点は、本体の軽さ。二人で持ち上げて軽トラで気軽に運べます。

常設用ではなく、猪が出たところに随時運ぶ移動用として使うと良いかと思います。

作り方は、島根県中山間地域研究センターのホームページでダウンロードすることができます。
http://www.pref.shimane.lg.jp/admin/region/kikan/chusankan/choju/inoshishi_hakowana.html

*田舎のホームセンター一か所では、すべての材料を揃えられませんでした。ホームセンターで全ての材料を注文するとか、ネットショップを利用するとかしたほうが良いかと思います。
*もちろんですが、使用する場合、免許や登録証などが必要になります。


2016年12月8日木曜日

自分で家を建てちゃう!?

田舎には、自分の車庫や家を自分で建ててしまう人がけっこういます。

・土地が広い
・町に比べて、建築基準がゆるい
・大工さん関係の仕事の人が多い

主な理由はこの三点でしょうか。

地域の方が自分で家を建てていると聞いたので、お邪魔してみました。

いや~びっくり!!!


建築関係の仕事をされているのかと思ったら、まったくそんなことはなく。
若いころから独学で、いくつかの車庫や家を作られてきたそうです。


いろいろ試行錯誤しながらマイペースでやられているようで。
とても刺激になりました!