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2013年6月25日火曜日

これからの農業を考える集い

日本は今、TPPの導入はどうなのかという議論で国民は大きく揺れていますね。TPPが導入されれば、「農業」という分野は従来のものとは大きく意味を変えていきます。
美郷町の地域おこし協力隊員同士で行っている「これからの農業を考える集い」では、そういったTPP導入により日本の農業が衰退してしまわないように「安心・安全な作物作り」という基本を大事にすることこそこれからの時代に評価される農業だと考えています。
今日は美郷町の別府地区で行われた「これからの農業を考える集い」に参加しました。




自然農による大豆の植え付けをやりました。(↑)刈った草を、ウネにかぶせています。


 
 
 
↑の写真は里芋です。無事に育てばと思います。
 
 
自分は、究極的な地域おこしとは、その地域での農業・林業などに関しての明確なビジョンに「気付くこと」だと感じています。根本となっているそれぞれの地域の耕作放棄地などの土地の有効活用こそが、真の地域おこしだと思っています。美郷町の資源を生かせる方法があればと思います。


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