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2013年7月22日月曜日

比之宮スタイルの整理整頓

おはようございます♪比之宮の地域おこし協力隊小川です。

選挙終りましたねー。皆様お疲れさまです。
選挙中は集落の機能は休眠に入ります。これか田舎スタイルw

ところで、定住促進を目標に掲げていらっしゃった議員さんは半分以上。
どうやってそれを実現するのか、意見交換ができたらいいなと思います。
というのも、私たち比之宮地区の協力隊の活動に深く関わる分野だからです。

役場企画課、産業振興課、その他講演会ではご説明させていただいてきましたが、
議員さんのほとんどは、そもそもどうして私たちが学生と連携したり、モロコをやったり、ぽぽジェラート開発に乗り出したりしているか知らない方が多いと思うので、
ここで改めて整理してみます。
 
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  • 比之宮地区の人口動態の現状
→19歳以下の人口の割合37人/282人高齢化率52%(2010年時点)                          
→過去25年で人口半減。向こう30年でさらに半減されると予測されている(中山間研究センターより)
  • 比之宮地区住民の究極の課題→移住者がほしい。
  • 比之宮の協力隊の活動目標→集落が存続するための移住者獲得!
  • 任期期間3年間で出来るうち手として↓↓↓
①住民が地域の魅力を発見するため仕掛けづくり

   例)コミュニティたまり場づくり、英会話教室(英語で地域を案内する)、
     地域密着型ラジオみさとーく、専門学校生と住民恊働のHP作り、
     こども記者クラブ。

②町外への町の魅力発信、プロモーション
   例)大学生の田舎体験、フラッシュモブ、 ばんりゅうくん塗り絵コンテスト、
     漁師と農家の物物交換、各関係機関へ出向いての地域のPR

③集落の新たな魅力創出
   例)耕作放棄田でのモロコ養殖、地域起業ポポジェラートづくり、
     グリーンツーやUIターンの分野でのビジネス創出企画、
     NPO法人設立(地元の組織化)
 
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 協力隊2人でやってきましたが、求人中の3人目の協力隊の採用にいたった応募は1年間なし、移住者も現れない。日本全国でますます人材取り合戦は激しくなっているうえに、私の任期はあと一年、相棒の内山さんは2年。待っていても拉致があかないということで、上記の事業と同時進行で、自分たちで人材を集めるための企画をしています。ただそうなると色々な意味で私たちの限界を越えてしまう可能性もあり、上記の①②③を引き続き行いとりあえず魅力化だけすすめて、移住者募集については完全に役場の方に任せるべきなのかなーと思っても思っているところです。

                   ***

長くなりましたが、そんな状況 ですので、これを見かけた方、アドバイスをいただければ幸いです。議員の方は特に移住者呼びこみに熱心なようなので具体的なアイディアを伺えればと思っています。



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